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いろいろAJ親世代考えてみた。
ふと、思ったんですが、政略結婚として、姉妹を二つの公爵家に嫁がせるって、ありなんだろうか。
姉妹の実家的には大いにありだと思うんですが、それだとタイタニア五家族の内、二家に影響力を持つことになるので、普通周りが黙っちゃいないと思う。
純粋な政略婚としては、悪手のような。
すると、恋愛結婚?
・・・にしては、両夫婦間が上手くいってなさすぎる。

なんとなく、呉の断金の嫁取りのイメージです。
A父とJ父がそこそこ仲がよくて、何かの折に美人姉妹を見染めて、結婚。
もしくは、AJ父どちらかが先に結婚してて、嫁ぎ先に様子を見に来た姉妹どちらかを、もう一方が気に入る、とか。
とすると、姉妹の実家の家格はそんなに高くないと考えるのが妥当かな。
妹の容姿の描写(整形手術の成功例)から、実家はタイタニア一族に属しているとは思うけど。
姉妹を嫁がせても、さほど貴族間のパワーバランスに影響がない程度の家なのかと。
二喬も商家出身だし、清王朝は後宮に入れる女性は中級貴族の娘から選ぶのが慣例だったそうなので。

でも、ジュスランの結婚観語ってるシーンからみれば、普通公爵家の嫁はそこそこつり合いの取れる貴族の娘さんをもらうっぽい感じなので、この流れでいくとやっぱり広義の恋愛結婚なのかな。

で、中下級貴族だからこそ、上流階級との付き合いに虚勢を張って、つんつんトゲトゲした結果、気付いたら周り敵だらけになっちゃって、しまいに夫にまで疎んじられ始めたアリアバート母とか考えると、むくむくと萌え心が湧きあがってくる。
そして、もう自分は今更虚勢を張った生き方を変えられないけれど息子には同じ失敗はしてほしくないという思いで、「人に恨まれるな」と言ったとしたら・・・。

ジュスラン母は、ツンツン妹と逆で殻に閉じこもってひたすら耐え抜く系。
ジュスラン父は、ジュスランの成長に関しては結構素直に喜んでる印象があるんですが、妻に対してはあんまりフォローしてる感じがしない。
アリアバート父に、「ちょっとおたくの奥さん、なんとかして下さいよ」くらい釘さしてるとは思うけど、結局二人で「女はこわいなぁ。くわばらくわばら」としみじみ呟いて終わってそう。
そういうのって自分で乗り越えるものであって、夫や父が手を出すもんじゃないよね、というタイタニア的放置。
ジュスランは、トラウマ作りながらも、なんだかんだ言ってA母のいびりを乗り越えてる一方、ジュスラン母一人が泥沼に嵌って抜け出せず。
なぜ助けてくれないの、と夫を責め、避けられる、と。

こう考えると、恋愛結婚から夫婦仲の冷え込みまでフォローできますね。

結婚する前から、姉妹の仲は悪かったのか。どうなんだろう。
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